なんと夢の「畳の一階リビング!!!!」

自称畳好き建築家としては、なんともテンションの上がる家づくりです。

都心にあるこの住宅地は、細い路地に囲まれ車の運転も難しそうなエリアです。

そんな中、「家の中なのに外のような場所で日常を過ごしたい」というイメージをいただいて設計を開始しました。

そこであんまり視線の気にならない道路側に、テラスのような大きな踊り場を設けて、その場所を中心に中へ外へとスキップフロアで屋上まで登っていくような立体的なお家を考えました。

まだお子さんも小さいので、できるだけひとつながりの空間にいる事を感じられるように!

そんな訳で、日本的な要素がベースにありながらも、色とりどりで立体的にたくさんの外部や居場所ができました!

いいな~畳!!!