●アプローチ●

設計事務所へのアプローチは
どうしたらいいのでしょう?

   あるお客さんは、

「設計事務所って雑誌ではよく見るけど、
 何だか値段の書いてない寿司屋みたいだ、
と思っていました。
 少し相談したら、ハイ何万円です、みたいな」

と、仰っていました。

この意見に似たような印象を皆さんお持ちではないでしょうか?

家を建てるぞ! 建てようかな 建てるかも?

いろんな状況の方がいらっしゃるでしょう。まずは、御相談下さい。

お問い合わせ、ご相談については、費用は発生しません。

 

 


●ご相談●
ご相談頂きありがとうございます。
さて、何をしてくれるのだろうか?

まずは、土地をお持ちで一般住宅をお考えのケースの場合です。

一度事務所に来ていただいて、実際の事例を参考にしながら、
今後の進行のご説明をさせていただきます。(出来れば住まわれる方全員に会いたいです。)

敷地情報(敷地図)、御予算、御要望、ライフスタイル、住まいのイメージをうかがった上で、
3週間程度の時間を頂き、すまいの御提案を致します。

ご提案の前に、現在のご自宅におうかがいし、今の暮らしやお持ちものを拝見させていただきます。
同時に、「ツボノート」というスクラッフブックを作っていただくんですが、それは、この記事のような
イメージになります。




初回のご提案後、設計契約を結ばせていただき、本格的な業務に入ります。

初回のご提案後、
諸事情によりご契約にいたらなかった場合に限り、御提案費用として35万円をご請求させて頂きます。


この御提案をベースに、いよいよ具体的に家づくりがスターとします。


 

 

 

 







●契約●

設計事務所とお客様は
何の契約を結ぶのか?

基本的に、設計事務所とお客様は

建築設計・監理業務委託契約 を結びます。

これにより、設計事務所は、
建物の基本設計、詳細設計(構造設計、設備設計、法規チェック、確認申請業務含む)等の設計業務と、
工事中、完成までのの工事監理業務の大きく二つの業務を委託されることになります。

業務内容については、後で詳しく述べますが、この時点より設計料が発生します。

 


●設計料●









一番気になる設計監理料。
果たしていくらか?

 

設計監理料は、世界に一つだけのオーダーメイドの建物をつくる作業の対価としての報酬です。

とはいえ、ハウスメーカー、建て売りメーカーに頼む場合でも、実は設計料を支払っているのです。
ただ「設計料」という独立した状態でお客様に請求されていない事が多いだけではあります。

設計料に関しましては、

工事金額に応じた料率を工事金額に乗じて設定をさせて頂いております。

目安としては、工事費の15%前後となります。



詳しくはお問い合わせ下さい。

※上記を目安として、お客様ごとに個別に対応いたしておりますので、お気軽にご相談下さい。

※ その他、構造設計費用が別途かかります。50万円〜工事費の2%程度が目安です。

※確認申請、その他申請業務、測量、地盤調査、完成後の登記等に関わる費用は含まれません。

※遠方の場合は、交通費を別途、実費にて頂きます。

※基本的に、戸建て住宅を設定したものですので、その他の物件や、リフォームについては、別途ご相談の上、設定させて頂きます。